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地元司馬遼太郎記念館の紹介
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所在地 大阪府東大阪市下小阪3丁目11番18号
                    06-6726-3860
近鉄奈良線   「河内小阪」駅から 徒歩15分 → 駅前商店街と住宅街を歩きます
                                 にぎやかな小阪の商店街を通って行くのも楽しいですよ

          「八戸ノ里」駅から 徒歩8分 → 車の通り沿いと高校沿いを歩きます
開館時間 10時から17時(受付は4:30迄)
休館日 月曜日
入館料 500円
平成12年7月末〜  記念館本館工事着工
平成13年11月1日  開館
記念館のイメージ
『森の宇宙観』 安藤忠雄設計
東大阪市下小阪の司馬遼太郎自宅と東大阪市提供の隣接地を利用、司馬遼太郎が好んだ雑木林の緑の中にたたずむ記念館。
司馬遼太郎の書斎を間近に体感
司馬遼太郎は、雑木林のたたずまい、道ばたに咲く野の花を愛しました。自宅の庭は小さいながら雑木林風になっている。司馬遼太郎の書斎はこの庭からガラス戸越しに見れる。作家の創造空間が生前のままに保存されている。本を読み、雑木林を歩き、いろいろな思索にふける自由な空間が、「司馬遼太郎記念館」。
資料センターとしての性格
記念館は、蔵書や手紙などの司馬遼太郎の文化遺産の散逸を防止する資料館。それら文化遺産の収集・保存を行い一元的管理すると同時に公開できるものは記念館などで展示する。
館内に5つのゾーン
[もう一つの書斎]
書斎や書庫の内部は新館で見ることができる。たとえばもう一つの書斎といえる大書架がある。地下1階〜地上2階まで吹き抜けの11mにも及ぶ書架で、まさに司馬遼太郎の世界を目の前にくり広げ、自著本は2〜3セット配架し、入館者が手に取って見られる。また自宅の書斎、廊下、応接室、玄関なども本が収納されている雰囲気をビデオに収録し、大書架に隣接する50インチディスプレーで公開。
「ホール」
講演会、読書会、映像上映、コンサートなどを催す。文化的な催しに限って貸し出しも検討中。このホールには映像、録音などの装置を整備。スクリーンは120インチ。作家としての司馬遼太郎を説明する15〜20分の映像を上映予定。
「収蔵庫」
直筆原稿や絵、色紙、愛用品、書籍などを収納。
「展示コーナー」
作品の元になる直筆原稿、絵、色紙、愛用品などをテーマに沿って展示。
「事務室」
財団業務と兼用で使用

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